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結局悩んでるやん!

さてさて
朝の方はおはようございます。
昼の人はこんにちは。
夜の人はこんばんは。

ワタクシは常々考え事をしています。いや、してしまいます。
それゆえ悩むことも多いです。
最近は主観と客観についてよく考えてます。

私はギターのフレーズを創るとき、歌を創るとき、歌詞を創るとき、
当たり前ですがいろいろなことを考え悩みます。
私は芸術とは自己表現であると考えており、
である以上は主観的思考なのだと思います。
しかし頭を使って創るものは果たして音楽、芸術と
呼べるものなのか。

先日親友の彼女のお兄さんがベースをつとめるバンド、
空中ループのライブを見に行きました。
そのとき間違いなく頭で考えずとも素晴らしいと、感じました。
頭で考えずとも感じる。つまり直感です。
そしてそれが音楽のあるべき姿だと思いました。

しかし理系であるゆえか、直感で感じたものを
何故感じたかを考え出してしまいます。
自分が感じたものを考える。
それは主観的思考であることに他ならない。
そして考え付いた結論が
”直感とは主観的思考の極みである。”
ということです。

つまり、普段主観的思考により音楽を創ろうとする私は
直感で、心で自分がいいと感じたものを
ありのままに奏でるべきではないのかと
考えたわけであります。

…でも僕たちがやろうとしていることは
自分に対しての音楽ではなく
誰かに届けるための音楽です。
自己主張でありながらもそれを伝えるためには
客観的思考も必要だと思います。
それにより主観から外れるのであれば
芸術の根本から外れるということになりかねない
のだろうか。
客観視をしたうえでの主観的思考。
いや、むしろ客観というが主観の上での
客観である以上は主観であるのか。
答えはでないのかもしれないです。。。

客観も主観も大事でそのバランスは答えの出ないほど
難しいことなのかもしれません。
なにが一番大事なのか。それは直感でわかるものですが
結論は相手がなにを感じているかという客観視を
した上で出すべき。客観視をした上での主観で。
主観の上の客観の上の主観。
なにが正解かはわからない。

日本語も下手で考えもまとまらないので
よくわからんことになりましたがそんな感じで~す(←適当 笑)
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